プロの選手だけに教えてきた バッティングドリル100

プロの選手だけに教えてきた バッティングドリル100

プロ指導歴37年、伝説のコーチが明かす門外不出の打撃メソッド
定価: 1,760円(税込み)
発売日:2021年03月19日
プロ野球指導者として37年間、広島東洋カープでは正田耕三、金本知憲、鈴木誠也、読売ジャイアンツでは高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真、そして清原和博など、数々の名選手たちを強打者へと導いてきた内田順三コーチが、選手たちと実践してきたバッティングドリルを初公開。
『内田順三が振り返る 強打者たちの実践ドリル』をはじめ、『バッティングとの向き合い方』『スイングを「考える」ドリル』『スイングし「行動する」ドリル』など、『100』のバッティングドリルを厳選。
「できない」を「できる」に変えるのがコーチの仕事。そのためのドリルをまとめた一冊。選手にも指導者にも役立つ、門外不出の打撃メソッドの数々は必見!
「バッティングには、これをやれば打てるというような、便利なものはない。あれば、選手も指導者も苦労しない。でも、選手には個性がある。野球には合理性がある。両者を合わせて考え、行動する指針をつくるのが指導者。本書は、私が37年間、野球指導者としてやってきたことをまとめたものです。みなさんの指針になれば、と思っています」 ――内田順三

<コンテンツ>
〇内田順三が振り返る 強打者たちの実践ドリル
〇1章 バッティングとの向き合い方
〇2章 スイングを「考える」ドリル
〇3章 スイングし「行動する」ドリル
〇最終章 コーチングとは? 選手と指導者へ
  • ISBN コード : 9784046051417
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●内田 順三:1947年生まれ。静岡県出身。左投左打。東海大一高から駒澤大学へ進み、70年にドラフト8位でヤクルトへ入団。日ハムを経て、77年に広島へ移り、代打の切り札として活躍。82年の引退と同時にコーチに就任。以後、広島と巨人で交互に打撃コーチ、二軍監督などを務める。広島では正田耕三、金本知憲ら、巨人では松井秀喜や高橋由伸、阿部慎之助らの育成に携わった。2019年をもって、巨人コーチを勇退。2020年からはJR 東日本の外部コーチを務める。

〇内田順三が振り返る 強打者たちの実践ドリル
鈴木誠也/岡本和真/坂本勇人/江藤 智/新井貴浩/落合博満/
前田智徳/正田耕三/松井秀喜/阿部慎之助/高橋由伸 など

〇1章 バッティングとの向き合い方
自分に合ったスイングで/長所と短所の関係/個性と合理性の関/方法は無限大!/スイングの各部 など

〇2章 スイングを「考える」ドリル
考えること行動すること/バットを選ぶ/バットの握り方/打席に入る前の準備/スタンスの理解/18.44mを目で追う/
ボールを見る、反応する/軸足の内ももは第2の目/なぜ、カベが大事なのか? を理解する/「割れ」をつくることの重要性/
テイクバックと動と静の関係/トップをつくる/インパクトでの意識づけ/ツイストの概念/最後まで振りきるフォロースルー など

〇3章 スイングし「行動する」ドリル
素振りの目的と方法/ティー打撃の重要性/ウォーキングスイング/重心を低くしたスイング/股にバットを挟んでスイング/
カカトを上げてからの素振り/下半身主導の素振り/連続ティーバッティング/傾斜を使ったスイング/ヒールアップ・ツイストティー/
カカトを上げる練習/方向性の意識づけ/前のボールに当てるスタンドティ/長い棒での素振り/上体を後傾させるスイング/
脱力感のドリル/インサイドアウトのドリル/8の字スイング/バスターバッティング/ソフトボールを打つ/ゴルフボールを打つ など

〇最終章 コーチングとは? 選手と指導者へ


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