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丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。11

著者: 竹村優希
704円(税込)
発売日2022年01月21日

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  • ISBN コード : 9784041113141
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

今度は老舗温泉旅館でお忍び心霊調査!澪たちに迫る魔の手の正体とは――?

悪徳霊能力者の仁明(にんみょう)が生きているかもしれない。
かつて、吉原不動産の崩壊を目論んで次郎(じろう)を苦しめ、澪(みお)も強い恐怖を覚えた存在。
その脅威が再び忍び寄るのを感じ、澪たちは警戒を強める。
そんな中、仁明の関与が疑われる心霊現象の情報が入り、「第六」のメンバーと高木、リアムはお忍びで、老舗温泉旅館での心霊調査を行うことに。
それは気味の悪い工芸品のお面が勝手に動くというものだったが……。

「第六」に魔の手が迫る――!?
最後に衝撃の事実が待ち受ける、緊迫の11巻!

今回の「過日の事件簿」は、第六の新メンバーにしてセレブのご令嬢・宮川沙良(みやがわ・さら)と、彼女に忠実な謎めいたお目付役・目黒(めぐろ)との出逢いの物語。

著訳者プロフィール

●竹村優希:山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。〜純愛、浮気、未練、傷跡〜」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。

目次

第一章
第二章
過日の事件簿 とりかごの姫