月刊星ナビ 2021年6月号

月刊星ナビ 2021年6月号

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌
定価: 960円(税込み)
発売日:2021年05月06日
3年ぶりに全国で見られる「皆既月食」や映像作品『HAYABUSA』の軌跡を紹介します。

■表紙画像
沼澤茂美さんによる皆既月食の連続写真です。皆既月食の明るさはその時の地球の大気の状態を反映したものです。今回はどんな色の月食が見られるでしょうか。

■5月26日は皆既月食 赤いスーパームーン
今回の月食は日本全国で観測されるものとしては3年4か月ぶり。部分食が19時前から始まるため、非常に観測しやすい月食です。また、高度が低いため風景と一緒に撮るのもおもしろいでしょう。現象の見どころから撮影のポイントまでをまとめました。

■HAYABUSA三部作完結 もうひとつの「はやぶさ」ミッション
小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」の軌跡を描いた映像作品『HAYABUSA』。作品制作の裏側で生まれたドラマを、監督の上坂浩光さんが振り返ります。

■クロスフィルターを使いこなす きらきら星を撮る
星に光条が出る「クロスフィルター」は星景作品の表現の幅を広げてくれる機材です。クロスフィルターを使用した星景での作例や、ソフトフィルターとの比較で解説します。

■宇宙の時を刻む 太陽系をとじこめた始まりのプラネタリウム
1781年、科学を愛する青年アイゼ・アイジンガーが制作したのは世界で初めてのプラネタリウムでした。オランダの小さな街で今も動き続けている「世界で最も古いプラネタリウム」を訪ねます。

■ステラショットで撮らなきゃ損! vol.8 月食の準備と撮影をしよう!
目前に迫った皆既月食。準備は万全にしておきたいですね。「ステラナビゲータ」を使った撮影シミュレーションで準備をするのがおすすめです。さらに、「ステラショット2」のインターバル撮影を使った月食のらくらく撮影も紹介します。

■マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問file10 深海×宇宙! アストロバイオロジーに魅了された研究者
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは深海から宇宙を目指す「アストロバイオロジー」の研究者。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
  • JAN コード : 4910134810610
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 277 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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