義経と郷姫

義経と郷姫

義経と最期を共にした正妻・郷姫の生涯を鮮やかに描いた歴史ロマン小説。
著者: 篠 綾子
定価: 748円(税込み)
発売日:2022年02月22日
頼朝の命により、義経のもとへ嫁いだ郷姫。ともに平泉の地で死ぬまでの5年間、彼の正妻として戦乱の世を前向きに生きぬいた。義経を巡るもう一人のヒロインを描く歴史長編小説。
  • ISBN コード : 9784041122525
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●篠 綾子:1971年埼玉県生まれ。東京学芸大学卒業。2000年、第4回健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。19年、『青山に在り』で第1回日本歴史時代作家協会賞(旧・歴史時代作家クラブ賞)〈作品賞〉を受賞。主な著作に『義経と郷姫 悲恋柚香菊河越御前物語』、『白蓮の阿修羅』、『酔芙蓉』、『天穹の船』、シリーズ作品に、17年に第6回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞した「更紗屋おりん雛形帖」ほか、「代筆屋おいち」、「江戸菓子舗照月堂」、「絵草紙屋万葉堂」、「小烏神社奇譚」など多数。

序章   入間川
第一章 柚香菊
第二章 静御前
第三章 屋島・壇ノ浦の合戦
第四章 腰 越
第五章 露の契り
第六章 逢坂の関
第七章 奥州高館の秋
第八章 義経、郷姫の最期
終章   衣 川


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