- ISBNコード
- 9784044008147
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 20.4 mm
- 総ページ数
- 560ページ
対話は「聴く」ことから始まる。
人間関係が多様化する現代社会において「心のケア」という問題はますます大きい。河合隼雄はいう。まず相手のことばを耳を傾けて聴くこと、そして「カウンセラーの仕事は、植物を育てるのと似ている」。
自らの体験を交えて語られることばは、家庭や教育などの現実問題を目を向けながら、カウンセリングと宗教の関わり、「たましい」や「創造の病」という本質の考察へまでに及ぶ。普遍的示唆に富んだ名講義録。
解説・若松英輔
自らの体験を交えて語られることばは、家庭や教育などの現実問題を目を向けながら、カウンセリングと宗教の関わり、「たましい」や「創造の病」という本質の考察へまでに及ぶ。普遍的示唆に富んだ名講義録。
解説・若松英輔
目次
【第一部】
第一章 家庭・学校で問題が生じたとき
第二章 心を聴く
第三章 カウンセラーという人間
第四章 「治る」とき
第五章 限界があることを前提に
第六章 役に立つ反面の危険性
【第二部】
第一章 カウンセリングの多様な視点
第二章 日本的カウンセリング
第三章 人生の実際問題との対し方
第四章 宗教との接点
第五章 「たましい」との対話
解説 たましいの旅としてのカウンセリング(若松英輔)
第一章 家庭・学校で問題が生じたとき
第二章 心を聴く
第三章 カウンセラーという人間
第四章 「治る」とき
第五章 限界があることを前提に
第六章 役に立つ反面の危険性
【第二部】
第一章 カウンセリングの多様な視点
第二章 日本的カウンセリング
第三章 人生の実際問題との対し方
第四章 宗教との接点
第五章 「たましい」との対話
解説 たましいの旅としてのカウンセリング(若松英輔)
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