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国境なき衣食住
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国境なき衣食住

発売日
2026年10月30日
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お届け予定日
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2,090
ISBNコード
9784041161661
商品形態
一般書
サイズ
四六判
商品寸法(横/縦)
128 × 188 mm
総ページ数
234ページ
旅行ではわからない海外の暮らし。「国境なき医師団」看護師によるエッセイ
手術室看護師として11カ国への派遣に応じてきた著者が、現地で触れた衣・食・住のこと。
派遣先での共同生活の意外な一面や、夢中になった現地のファッションに食べ物、休暇の過ごし方なども綴ったエッセイ。
――――――
私はこれまで、何度となく紛争地の最前線での医療現場の話を書き、話してきた。
だけど、この本では、その視点を少しずらしている。
医療ではなく、衣食住。
なぜ衣食住? それは、紛争地の現場を、医療とは別の角度から伝えてみたかったからだ。現場で働くということは、そこで暮らすということでもある。
私たち海外派遣スタッフは、どんな環境で、どんな場所に泊まり、どのように暮らしているのか。
食べ物や日用品は手に入るのか。どんな文化の土地に溶け込み生活しているのか。 ――まえがきより

目次

まえがき
第一部 紛争地の生活
 出発のとき/到着までの関門/宿舎と寝床問題/外科チームの事情/食事の時間/持ち物と洗濯システム/虫が怖い/スタッフを鍛える「ご当地シャワー」/派遣生活を変えたWi-Fi/派遣中の長期休暇/自由な派遣地の陰に
第二部 紛争地の仲間
 共同生活をするということ/週末シェフ(もどき)/女子だけの、夜のたまり場/紛争地のクリスマスと年越し/風邪とスープの思い出
第三部 紛争地での出会い
 静かな村の伝統カレー/民族衣装を着て暮らす/黒い衣装の向こう側に/猫会議/夢のラーメン/極上のコーヒー/ラマダン/帰国
あとがき
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