- ISBNコード
- 9784044008611
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 12 mm
- 総ページ数
- 320ページ
コスパ・タイパと真逆の時代に、私たちは何を忘れてきたのだろうか。
効率や合理性が重視され、あらゆる場でシステム化が加速する現代。一方、昭和の時代を支えた昔ながらの商い、手仕事や職人たちが、姿を消していった。
炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。
約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
炭焼き、三助、チャンバラ劇団、行商、紙芝居屋……変化とともに、人間同士の関わりやぬくもりが失なわれていないだろうか。
約120の職に就き昭和を生き抜いた放浪詩人高木護の生涯を軸に、消えゆく仕事と携わる人々の姿、今なお現場を守り続ける職人の思いとドラマを描き出す。
目次
【目次】
序 無くなった仕事から見えてくるものは何か
第一章 放浪詩人の仕事
第二章 戦後失われた仕事
1[製造]ものを作る
2[修理業]ものを直す
3[商業]ものを売る、卸す、交易する
4[肉体労働]木を切る、穴を掘る
5[運送業]人やものを運ぶ
6[建築]家を作る、修理する
7[娯楽]人を楽しませる
8[医療]病を治す、人を助ける
9[技術職]人に伝える
10[宣伝・広報]人に知らせる
11[サービス・その他]何でもする
12[労働形態]集団就職
第三章 今も生き続ける昭和の仕事師たち
ポン菓子 吉村利子
竹細工 桑原竹細工店
手漉すき和紙 宮田寛
三助 橘 秀雪
紙芝居 光永藤雄
瓦屋(城島瓦) 渋田良一
指物大工 角 義行
筏師
序 無くなった仕事から見えてくるものは何か
第一章 放浪詩人の仕事
第二章 戦後失われた仕事
1[製造]ものを作る
2[修理業]ものを直す
3[商業]ものを売る、卸す、交易する
4[肉体労働]木を切る、穴を掘る
5[運送業]人やものを運ぶ
6[建築]家を作る、修理する
7[娯楽]人を楽しませる
8[医療]病を治す、人を助ける
9[技術職]人に伝える
10[宣伝・広報]人に知らせる
11[サービス・その他]何でもする
12[労働形態]集団就職
第三章 今も生き続ける昭和の仕事師たち
ポン菓子 吉村利子
竹細工 桑原竹細工店
手漉すき和紙 宮田寛
三助 橘 秀雪
紙芝居 光永藤雄
瓦屋(城島瓦) 渋田良一
指物大工 角 義行
筏師
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