- ISBNコード
- 9784044008680
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 20.4 mm
- 総ページ数
- 560ページ
「民藝」誕生百年。批評家・宗教哲学者としての柳に光を当てる無二の選集。
「民藝」という言葉生み、美への新たな眼差しを示した柳宗悦。民藝運動の目的は「美による救い」にあると説いた思想の起点は終始、宗教哲学者としての信念に根差し、やがて「仏教美学」
という新たな地平を拓いた。従来注目されることの少なかった文章にも光を当て、その生涯と境涯を自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史におけ
る役割を浮かび上がらせる、意欲的入門書。ブックガイド付き。
という新たな地平を拓いた。従来注目されることの少なかった文章にも光を当て、その生涯と境涯を自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史におけ
る役割を浮かび上がらせる、意欲的入門書。ブックガイド付き。
目次
【目次】
この本の用い方 はしがきに代えて
第一章 出会いと別れ 柳宗悦の原点
恩師服部先生
「白樺」の仲間
ウィリアム・ブレーク(序・備考より)
妹の死
第二章 神秘道と神秘家
神秘道への弁明
種々なる宗教的否定
第三章 宗教哲学者の悲願
宗教哲学の再建
見えない世界について
法衣の秘義
第四章 民藝の火
朝鮮の友に贈る書
朝鮮とその芸術(序より)
第五章 美をめぐることば
円空仏と木喰仏
工人銘 器物七則
雑器の美
日本民藝美術館設立趣意書
第六章 「見る」とは何か
茶道を想う
琉球の富
「見ること」と「知ること」
第七章 美による救い
美の法門
美の宗教
第八章 美と宗教──柳の確信
仏教美学の悲願
仏教に帰る
法と美(序・前書より)
私と宗教
ブックガイド
この本の用い方 はしがきに代えて
第一章 出会いと別れ 柳宗悦の原点
恩師服部先生
「白樺」の仲間
ウィリアム・ブレーク(序・備考より)
妹の死
第二章 神秘道と神秘家
神秘道への弁明
種々なる宗教的否定
第三章 宗教哲学者の悲願
宗教哲学の再建
見えない世界について
法衣の秘義
第四章 民藝の火
朝鮮の友に贈る書
朝鮮とその芸術(序より)
第五章 美をめぐることば
円空仏と木喰仏
工人銘 器物七則
雑器の美
日本民藝美術館設立趣意書
第六章 「見る」とは何か
茶道を想う
琉球の富
「見ること」と「知ること」
第七章 美による救い
美の法門
美の宗教
第八章 美と宗教──柳の確信
仏教美学の悲願
仏教に帰る
法と美(序・前書より)
私と宗教
ブックガイド
- ホーム
- > KADOKAWAブックストア
- > 文芸
- > 美の救い 柳宗悦傑作選集
よくあるお問い合わせ
よくあるお問い合わせ