- ISBNコード
- 9784049026122
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- A5判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 148 × 210 × 23.5 mm
- 総ページ数
- 352ページ
インデックス投資の次の一手。一生使える“会社を見る目”で、米国株を選ぶ
NISAやiDeCoで積み立て投資はしているけれど、個別の株は何を選べばいいかわからなくて手が出せない。そんな人のための1冊です。著者は、米ウォール街のアナリストとしてアメリカのヘッジファンドに勤務する、まりーさん。着実に資産を育てる「負けない投資」を提唱しています。本書では、その土台となる企業分析の方法を、会計を知らない人にもわかるよう、ゼロから解説しました。株を選ぶときに本当に見るべきなのは、日々上下する株価ではありません。その会社が「どれだけ稼いでいるか」「どんな財産と借金を持っているか」「お金が実際にどう動いているか」。これらは、決算書の中心となる3つの表(財務3表)にすべて表れています。プロのアナリストは、その数字の裏側を読み取り、会社の本当の姿をつかんでいるのです。本書のゴールは、自分の目で会社を採点し、「この条件なら買う」「こうなったら売る」という判断基準が持てるようになること。一見バラバラに見える3つの表を、1つの会社のストーリーとして捉える視点を養うためのドリルです。アップルをはじめ身近な企業を例に、著者がひとつひとつ丁寧に解説。練習問題やケーススタディで、読みながら自然と身につきます。さらに特典として、著者が実際の分析に使っている「ティアシート」をダウンロードできます。投資情報サイトから数字を貼り付けるだけで、会社の成長性や稼ぐ力が一覧になるため、自分なりの判断基準が持てるようになります。SNSのトレンド株やおすすめ銘柄に振り回されるのは、もう終わりにしましょう。自分の目で会社を見抜く力を武器に、負けない投資家への一歩を踏み出しませんか。
目次
Chapter 1 会計の主役たち(財務3表の役割)
Chapter 2 損益計算書(PL) 成長性と収益性の分析
Chapter 3 貸借対照表(BS) 財務力とリスクの検査
Chapter 4 キャッシュフロー計算書(CF) 実際の資金の流れ
Chapter 5 重要な財務比率(指標)の計算と分析
Chapter 6 企業分析の実践(ティアシートの作成と評価)
Chapter 2 損益計算書(PL) 成長性と収益性の分析
Chapter 3 貸借対照表(BS) 財務力とリスクの検査
Chapter 4 キャッシュフロー計算書(CF) 実際の資金の流れ
Chapter 5 重要な財務比率(指標)の計算と分析
Chapter 6 企業分析の実践(ティアシートの作成と評価)
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