- ISBNコード
- 9784049169539
- レーベル
- メディアワークス文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 10.8 mm
- 総ページ数
- 288ページ
これは雨が呼ぶ奇跡と星空に誓う恋の物語
\第32回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!/
雨を降らせる君に、はじめての恋をした。
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。
雨を降らせる君に、はじめての恋をした。
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。
目次
序章 五月雨日和
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう
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