- ISBNコード
- 9784048118989
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- 四六判
- 商品寸法(横/縦)
- 128 × 188 mm
- 総ページ数
- 216ページ
小原晩さん推薦!いま注目を集める書き手、金井球初のエッセイ集。
金井が金井のまま輝いてるってことが、だれかの背中をむちゃくちゃに押す
__小原晩さん(作家)
わたしは、どうでもよさそうに見せることに、いつもかなり必死になっている。
「今日はなんでもいいや」とおもって服を選んだ日の方が、かえって時間がかかる。なんでもよさそうに見える服、という条件が発生する。(「下駄をはきたい」より)
真昼のカフェテリアで、生まれ変わるならばパソコンになりたい、とわたしはかなり本気でおもっている。というか、生まれ変わりを待たずして、できれば明日起きたときにパソコンになっていたいとおもう。
(来世はパソコン)
自意識と葛藤して、ときに空想し、きらめくものを見つけて生きる。
思わず著者の脳内を借りて世界を一度見たい!と思わせるほどに鮮やかな視点で切り取られた、金井球氏にしか書けない毎日のエッセイ。
__小原晩さん(作家)
わたしは、どうでもよさそうに見せることに、いつもかなり必死になっている。
「今日はなんでもいいや」とおもって服を選んだ日の方が、かえって時間がかかる。なんでもよさそうに見える服、という条件が発生する。(「下駄をはきたい」より)
真昼のカフェテリアで、生まれ変わるならばパソコンになりたい、とわたしはかなり本気でおもっている。というか、生まれ変わりを待たずして、できれば明日起きたときにパソコンになっていたいとおもう。
(来世はパソコン)
自意識と葛藤して、ときに空想し、きらめくものを見つけて生きる。
思わず著者の脳内を借りて世界を一度見たい!と思わせるほどに鮮やかな視点で切り取られた、金井球氏にしか書けない毎日のエッセイ。
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