- ISBNコード
- 9784044008970
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦)
- 105 × 149 mm
- 総ページ数
- 352ページ
恐竜の子孫、鳥たちの奥深い世界を通して見えてくる人間との共通点とは。
人間社会に身近な鳥という生き物。肉食恐竜の特質を色濃く残す「生き延びた恐竜そのもの」である鳥たちは、じつは人間の想像を超える知性と豊かな感情を持っている。進化史から身体の仕組み、鳥と人間の共通点まで、鳥を知り、鳥を愛するために必携の一冊。
目次
はじめに
序 章 知性とはなんだろう?
第1章 恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く
第2章 小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった
第3章 飛ぶために進化した体
第4章 鳥の五感、鳥が感じる世界
第5章 子孫を残すためのコミュニケーション
第6章 鳥の価値観、判断能力と「美学」
第7章 発達した脳と、想像を超える知性
第8章 鳥の心と鳥、感情がもつ思考
終 章 鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず
あとがきにかえて
参考文献一覧
文庫版あとがき
序 章 知性とはなんだろう?
第1章 恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く
第2章 小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった
第3章 飛ぶために進化した体
第4章 鳥の五感、鳥が感じる世界
第5章 子孫を残すためのコミュニケーション
第6章 鳥の価値観、判断能力と「美学」
第7章 発達した脳と、想像を超える知性
第8章 鳥の心と鳥、感情がもつ思考
終 章 鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず
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