- ISBNコード
- 9784041179307
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- 四六判 変形
- 商品寸法(横/縦)
- 132 × 188 mm
- 総ページ数
- 376ページ
無罪判決の8年後、再び痴漢容疑で逮捕された男。本当に冤罪だったのか?
2018年4月、刑法学者の灰原法雄が痴漢容疑で逮捕された。起訴されるも無罪判決を勝ち取った灰原は、記者会見で、冤罪によって社会的に殺されるかと思うと怖くてたまらなかったと涙を流す。一方、被害を訴えた女子学生には誹謗中傷が殺到し、判決の翌月に自殺してしまう。しかし2026年6月、灰原は再び痴漢容疑で逮捕される。8年前は本当に冤罪だったのか? 再び灰原の弁護を担当することになった弁護士・乃木知美と、自殺した女性の友人でもある新聞記者・本間湊、事件の目撃者・桜井栞の3人が見た「真実」とは。
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