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早咲きのくろゆり (ソフト単品) ソフト単品
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CERO年齢区分
CERO「C」レーティング

CERO「C」(15歳以上対象)

早咲きのくろゆり (ソフト単品)

発売日
2026年10月29日
予約受付中

※予定数に達した時点で受付を終了させて頂く場合がございます

お届け予定日
発売日以降、順次お届け予定
4,378
それは冬に早咲きした黒百合の呪いだったのかもしれないーー





【ゲーム紹介】

※本作は純粋で青春的な三角関係が発生する要素はありますが、
 男の子側も悪意はなく、いわゆる胸糞展開のようなものはありません。


【物語】
それは冬に早咲きした黒百合の呪いだったのかもしれない――

未成年の5割以上が亡くなった脅威の新型ウイルス「CLII」が完全収束してから18年。
人々はすっかり日常を取り戻したが、社会には大きな爪痕と問題を残していた……。

「笹森 花」は札幌の私立苗代高等学校の3年生。
ちょっと物静かだけど、心の中はいつも慌しい女の子。
卒業まで残り僅かな時、花は同じ日を繰り返す中である感情に気が付いてしまう。

「そうだ。わたし、樹ちゃんが……好きなんだ」

昔、自分を救ってくれた"樹の幸せ"を強く願っている花。
大袈裟でもなんでもなく、そのためならなんだってすると思っていた。
花は思う。
「きっとこの気持ちは樹ちゃんを幸せにしない……」
認めちゃいけないものだと心に蓋をし「思春期のきまぐれ」で終わらそうと思っていた。
しかし、その気づきは深い深い「呪い」へと連なっていく……。
これはそんな「好き」と「呪い」をつらぬき通すために、二人の間を紡ぐ恋の物語です。

【ゲームの特徴】
◆【葛藤×思春期】 好きという気持ちさえ憚られる世界で「好き」と「呪い」をつらぬく話
本作は、ただ女の子が女の子を好きになるお話です。
ただその中に"男の子との純粋な三角関係"が生まれることで葛藤 、抑えられない心の機微を鮮明に描いていきます。
誰かが咎めている訳でもないのに、咎められていると感じる閉塞感。たった一言で今までの関係と思い出が壊れるような患い。
これはそんな切なくも応援したくなる恋と呪いの物語です。



◆【悲劇×割り込む】「悲劇」を「選択肢を割り込む」ことで乗り越えていく
主人公「笹森 花」は各章で悲劇的な結末を迎えるループに巻き込まれます。
本作は通常のゲームと違い、強制的な選択肢は出現しません。
悲劇を抜け出すには、プレイヤーの意思と操作で特定会話中に「選択肢を割り込ませ、運命を変える」必要があります。



◆【推察×文字入力】「推察」して「文字入力」をし、新しい運命へと繋げよう
選択肢を割り込んだプレイヤーは実際に適切な「ワード」を入力する必要があります。
物語の中にある運命を変えるワードを「推察」し入力することで、悲劇を回避し、新しい運命が生まれるかもしれません。





【Nintendo Switch版追加要素】
Nintendo Switch版ではSteamで配信済みの全追加シナリオに加え、本編終了後の「笹森花」と「近江谷樹」の姿を描いた追加シナリオ「はじめて境界を越えた日」を収録。
本編終了後の二人の姿をお楽しみいただけます。

※Nintendo Switch版追加要素は後日Steamでの配信の可能性がございます。



【登場人物】

◆笹森 花(ささもり はな)
CV:伊吹 誓乃

「樹ちゃんの”幸せ”を応援したい……」



本作の主人公で、プレイヤーが応援する少女。
一見穏やかで物静かだが、いつも心の中は騒がしい。
少し天然なところはあるが常に人に対して理解と敬意を持つ。
反面自己主張が苦手な所があり、恥ずかしい事や混乱する事があると一人あたふたしてしまう。
自己主張慣れしていないせいか、"いざ!"という時は想定外に突っ走ってしまうが、そんなところも含めて樹や青から愛されている。
中学生の頃に樹に助けて貰ってから強い恩を感じており、樹の"幸せ"のためならなんだってするという固い意志を持っている。
卒業までの残り期間、寂しさを感じながらも何事もなく過ぎ去っていくと思っていたが、樹にある悲劇が起きてしまい…。

◆近江谷 樹(おおみや いつき)
CV: 一寺 美穂

「花の不安がなくなりますように……。なんてね!」



元陸上部で明るくて誰とでも仲良くなれる少しボーイッシュな少女。
少し話すだけで、笑い、驚き、悲しみと感情豊かにコロコロ変わる。
花はそんなコロコロ変わる姿をとても微笑ましく、可愛らしいと思っている。
とある理由で陸上部を早く引退。
その後、花に勉強を見てもらい、見事花と同じ大学に行くことが決定する。
しかし、卒業が近づくにつれ、みんなには"秘密"にしていることが心にのしかかっていく。
そして、ある日「みんなでやり残したことを書き出していこうよ。単語帳に! 」と、大量の単語帳を持ってくる。
そう、いつものように明るく…。


◆二色 青(にしき あおい)
CV: 呉羽 藍依

「青”先輩”でしょ?」



花と樹といつも一緒にいる、落ち着いた雰囲気の少女。
優しいけど優柔不断な花、元気だけど大雑把な樹の話を最終的に取りまとめている。
そのせいで一見大人びた感じに見えるが、なんだかんだ箸が転んでもおかしい年頃で、
樹や花のやりとりを見て笑ったり、からかったりする普通の女子高生の一面も持つ。
サメ映画フリークでサメ映画のことになる、人が変わったようにはしゃぐ。
隣の家に幼いころから姉妹のような関係の「一色 藍」がいる。


◆一色 藍(いっしき あい)
CV: 彩月 ちさと

「はじめまして。一色藍です! 青とは家が隣同士の幼馴染でーす!」


おしゃべりで人懐っこい少女。
幼いころからおしゃべりで物怖じせず常にせわしないため、周りをあわあわさせている。
話していると、甘えたり喜んだり怒ったり悲しくなったりと色々忙しいが、
そんな裏表ない態度が微笑ましく皆から親しまれている。
隣人で幼馴染の青のことは一人っ子ということもあり、姉のように親しみを持っていた。
今は、とある"事件"のせいで青とは少し距離を置いている…。


◆蛎崎 夏(かきざき なつ)
CV: 門馬 勝貴

「ま、待てよ柊!それは別の話だからな? 今日は行くぞー。行くからなー」


裏表のない少しお調子者だが根は心優しい少年。
花や樹たちのクラスメイトで、たまに樹たちの話に入っては楽しく話している。
高校生らしくたまにイキったり、見栄を張ったりするが、大体裏目にでては落ち込むヘタれなところがある。 そんな所も含めてクラスメイトから愛されている。
女っ気はなく常に気が置けない櫻井くんと一緒にいるが、そのほとんどはからかわれている。
最近保健室での目撃情報が多く、どうやら何か悩みを抱えているようだが…。


◆櫻井 柊(さくらい しゅう)
CV: 矢澤 錬

「まぁ、卒業前ならセーフだろ。……くく」


一見クールで飄々として見えるが、単にぼーっとしているだけの少年。
花や樹たちのクラスメイトで、たまに会話にぼそっと入っては花たちを困惑させている。
遅刻が多く毎朝蛎崎くんに朝起こして貰っている。
一人で行動することが多いが、大概後ろから蛎崎くんが追いかけ、騒がしいやり取りが始まる。

そんな関係。
時々核心を突く発言をしたり、笑いのツボが不思議だったりと若干掴みどころのない人物。

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